使い方

ひとつの画面を、親子でひらく。

読み方

  1. 作品の一覧から、年齢やコンセプトでえほんをえらびます。はじめてのときは、この端末に保存してから読みはじめます。
  2. ページの右はしを指でおさえて、左へ引っぱると紙がめくれます。右下の角をタッチしてもめくれます。もどるときは左はしから引っぱるか、左下の角をタッチします。
  3. 分かれ道では、絵の中で札がゆれます。子どもが言ったり指さしたりした方を、いっしょにタッチしてください。えらべないときは「いっしょに えらぶ」の札をタッチします。
  4. ページ上の「おうちの かたへ」の付箋をひらくと、その場面の読み方のヒントが読めます。子どもの声や正解を条件にする場面はありません。

場面に合わせて えらぶ

「かぞえる」「おでかけ」「まいにちのこと」「きもち」「ことば」「なかまと」「しぜん」の七つのコンセプトと、四つの年齢の目安で作品を並べています。電車に乗る前に「でんしゃで、ちいさな こえ」、歯みがきの前に「はみがき しゅっしゅ」のように、その日の場面の前に読むと、絵本の言葉がそのまま合図になります。

テレビに うつす

スマートフォンとテレビをHDMI(変換アダプタ)でつなぐと、スマホの画面がそのままテレビに映ります。えほんは画面いっぱいに表示されるので、テレビに映るのは絵と本文だけです。右上のしおりから「テレビに うつす」を押すと全画面になり、読んでいる間は画面が暗くなりません。

Androidでは縦に持ったままでも横向きに固定され、テレビいっぱいにひろがります。iPhoneのブラウザは横向きの固定ができないため、スマホを横にしてください。準備中のiPhoneアプリでは、テレビにはえほんだけを映し、手元のiPhoneで操作できます。

保存とオフライン

えほんはこのブラウザの保存領域に入り、通信がなくても読めます。本棚から削除できます。ブラウザのデータを消すと作品も消えますが、通信できるときにもう一度保存できます。

iPhone・iPad版について

アプリは準備中です。公開後にこのページでご案内します。

作品をえらぶ